農産物の紹介

JAほくさいの青果物

JAほくさいは、関東平野のほぼ中心にあたる埼玉県の北東部で、都心から50~60キロメートル圏内に位置しています。管内は平坦で豊富な水源と肥沃な土壌を生かした県内随一の穀倉地帯で、「コシヒカリ」のほか、県が育成した「彩のかがやき」や「彩のきずな」などの美味しいお米の産地として知られています。
また、首都圏の大消費地に隣接するという有利な条件を生かし、きゅうりやナス、梨やいちじくなどの栽培も盛んです。花きは管内各地で栽培されており、中でも川里地区は全国トップレベルの鉢物カーネーションの産地です。

JAほくさい青果物マップ

JAほくさい青果物マップ

トマト

とまとの魅力的な真っ赤な色は、リコピンと呼ばれる色素によるものです。最近になって、リコピンはガンや動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があることがわかってきました。
みなさん、今もっとも期待される健康野菜、加須市北川辺地区の「木甘坊」とまとをたくさん食べて健康になりましょう。

きゅうり

サラダにしたり、酢の物にしたり、味噌をつけて齧ったり。きゅうりを使った料理はたくさんありますが、みなさんはどの食べ方が好きですか?
ほくさい管内では、安全・安心なきゅうりを北埼一元ブランドとして生産しています。

なす

「秋なすは嫁に食わすな!」
・・・この言葉の意味には2通りの解釈があるそうです。おいしい秋なすをお嫁さんには食べさせないというイジワルな意味と、秋なすは体を冷やすので、お嫁さんの身体をいたわるという思いやりの意味です。

なし

幸水・彩玉・豊水どれがお好みですか?
加須市騎西地区を中心に栽培しています。8月上旬~9月末(梨の時期)には、騎西梨撰果所直売所をオープンさせ、皆さまをお待ちしております。

いちご

定番となっている砂糖の代替甘味料、キシリトール。虫歯を抑制する効果があり、ガムなどに多く使われています。このキシリトール、意外にもいちごに多く含まれており、食後のデザートに食べると効果的とのことです。

花

消費地に近く、交通の便が良い立地条件を生かし、シクラメン・サイネリア・カランコエ等の鉢物を全国的に出荷しています。鴻巣市川里地区では、四季を通して色とりどりの花の盛んに生産をしています。

JAほくさいのお米

JAほくさいのお米生産マップ

JAほくさいのお米生産マップ

JAほくさいのお米について
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